2026/04/21 16:51

今日は蜂と植物の話。


先月、3月14日 息子が北欧へ出発した次の日の朝

洗濯物を干そうと思ってベランダに出ると、昨夜の雨で物干し竿はびしょびしょ。
当然、床もびしょびしょで、その床に一匹の大きな蜂が仰向けになって落ちていました。

全身水浸しで、足は全部ギュッと曲がっていて、全然動かない。
暖かい日がぼちぼち増えてきた矢先に、雨が降って急に寒くなってしまったから、死んでしまったのだな
と思って拾い上げて見ていると、
足がちょっとだけ動いた気が…

急いで部屋に入り、体や羽根についた水を綿棒で吸い取って、
ドライヤーのあったかい微風で温めながら乾かしていると、触覚が少し動き始めました。

人の匂いがついたらマズいかとタオルの上に乗せて、暖かい窓際でひなたぼっこしてから、
爪楊枝の先につけた蜂蜜を顔の前に近づけると、
触角をつけたり離したりを何度もした後、食べ始めました。
あぁもう大丈夫だな~と
タオルごと、ベランダの風が来ない一番暖かい場所に置くと、
しばらくじっとしてから、
顔を丁寧に洗って、飛び立っていきました。

お尻が真っ黒でモフモフの可愛らしいクマンバチでした。


それから約1ヶ月後のついこの間の朝、、
夏のような日差しの中 洗濯物を干していると
ぶーーーーんとすごい音がするので、
なんだなんだ?と、音の元を探すと、お尻が真っ黒のモフモフのクマンバチ。
ベランダの真正面でこっち向いてホバリングしてる。

あの子かな、と思って手を出すも、来るわけなくて、
ちょっと右行ったり、左に行ったりしながらこっち向いてホバリングして全然逃げないので、
デジカメを取りに部屋に戻ろうか、どうしようか、と一瞬頭をよぎった時、
連れの蜂が飛んで来て、一緒に行ってしまいました。

きっと3月のあの子だと思う。
蜂の顔の見分けはつかないけど。。








そんな穏やかな日々を過ごしておりましたが、、
ここ数日、夏のような激しい日差しの日が続きましたね!

太陽の恵みでオセージの蕾が急に大きくなり、最初の花が開花しました。
苗や種も植え付けが終わり、菜園コーナーは充実し始めています。
レイズドベッド作り、春の苗を植えるのに間に合って良かったです。。


オリーブとラズベリーの蕾。
オリーブはシプレッシーノとフラントイオ
ラズベリーはマリージェーンです。



トマトは3種類植えましたが、その中のチョコアイコの脇芽を挿し木しました。
今の季節は寒暖差が激しいので、根付くまで小さな鉢をかぶせておくと、うまくいきます。

レモンは昨年の夏のダメージで葉をほとんど落としてしまっていたのですが、
ここ数日で新しい葉がモリモリ出てきています。
今年はパクチーとツルムラサキの種もまいてみました。
まだ芽も出ていないのに、収穫が楽しみで仕方ありません。笑



では、また!